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鯖の味噌煮

Author:鯖の味噌煮
年齢 19
性別 男
趣味 天体観測

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氷菓 the niece of time

2016.08.03 16:18|読書感想
私が初めて読んだ米澤穂信の本です

あらすじ
やらなくてもいいことなら、やらない。やらなければいけないことは、手短に」がモットーの灰色高校生・折木奉太郎と、巾着袋がトレードマーク、「データベースは結論を出せない」が口癖の友人・福部里志。物語は彼らが伝統ある神山高校の部活「古典部」に入部することから始まります。
「省エネ」が主義の奉太郎。はじめは「プライベートスペースが持てる」という存在理由でしかなかった古典部。しかし、入部先の部室で大きな瞳を持つ少女・千反田えるに出会うことで、徐々にその心を変化させていきます。
さらに古典部は、毒舌少女・伊原摩耶花を加え、1つの部活としての活動をスタート。
そんな中、奉太郎に持ち込まれたえるからの相談。
…私が伯父から、なにを聞いたのかを、思い出させてほしいということです
奉太郎は、古典部は、これを解決すべく動き出します。
調査の中で見えてくる「カンヤ祭」の秘密、伯父の謎、そして、「氷菓」。
果たして奉太郎は、そして古典部は、真実にたどり着くことができるのか…?
でも…だったらわたしは、どうして泣いたのでしょうか?

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